
日本LPガス協会では、経済産業省及び日本経済団体連合会で実施している「環境自主行動計画」に参画しています※。この計画は、温暖化対策や廃棄物対策を産業界全体で自主的に進めていくもので、当協会では「2008〜2012年の輸入基地・二次基地における使用電力の消費原単位(平均値)を1990年度比7.0%削減」という目標を設定し、様々な取組みを行っています。それにより、2008度から2010年度までの3年間平均実績において、8.53%の削減率を達成しました。
※経済産業省の「環境自主行動計画」には2007年度より、日本経済団体連合会の「環境自主行動計画」には2001年度より参加しています。

協会会員各社では、各自が使用している輸入基地・二次基地における電力使用量を削減するため、二次基地の統廃合(1990年度:64基地→2010年度:18基地)の他、以下のような対策を行っています。






当協会会員会社及びグループ会社では、環境貢献活動や社会貢献活動等の多様な分野において様々な取組みを行っています。以下ではその一部をご紹介します。