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需要

需要の現状

現在日本国内における消費量は年間約1,630万トンで、国内最終消費エネルギーの約4%を占めています。用途としては、家庭業務用の他、自動車用、工業用、化学原料用、都市ガス用や電力用など、様々な分野で使われています。

日本のLPガス用途別構成比率(2013年度)
日本のLPガス用途別構成比率

(出所:日本LPガス協会)


家庭業務用

全体のほぼ半分に当たる約2,500万世帯の家庭で使われています。主力のガスコンロや給湯器、おなじみのカセットコンロの他、最近では屋外バーベーキュー用グリルや耕運機など、LPガスの特長を活かした多種多様な機器が市販されています。

また業務用の用途では、レストランなどの飲食店を始め、学校や病院などの公共施設、ちょっと変わったところでは気球や聖火の燃料としても使われています。

  • Siセンサーコンロ
    家庭用ガスコンロ
  • カセットコンロ
    カセットコンロ
  • レストランの厨房
    レストランの厨房
  • 業務用GHP
    業務用GHP

工業用

金属・非鉄金属製品製造(熱処理、非鉄金属の溶解等)、鉄鋼(鋼材加熱、熱処理等)、食料品製造(殺菌、加熱、乾燥等)、窯業・土石製品製造(焼成、乾燥等)、化学工業(ユーティリティ等)など、様々な分野で多様な用途に使われています。

  • 窯業(乾燥用)
    窯業(乾燥用)
  • 金属の焼成
    金属の焼成
  • 製鉄
    製鉄

都市ガス用

現在都市ガスの原料は主に天然ガスが使われていますが、単体で熱量が低い場合にLPガスを混合して熱量を調整するために使われています。

自動車用

LPガスを燃料とするLPガス自動車(LPG車)は、その環境性と経済性が高く評価され、タクシーや配送車等の業務用車両で導入が進んでいます。現在、実にタクシーの90%以上がLPG車となっています。

LPG車

化学原料用

主にプロピレンやエチレン等の化学製品の原料として使われています。

電力用

火力発電所のバックアップ燃料として使われています。数量的に余り大きくはありませんが、東日本大震災以降需要は増加傾向となっています。