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カーボンオフセットLPガス導入事例
大城エネルギー 様
カーボンオフセットLPガスへの取り組みについて
早くからカーボンオフセットLPガスに注目しており、北陸地方では2番目の早さで取扱いを始めることになった。まず大城エネルギー様の6支店において、給湯、GHP等で利用している。
能美市立体育館へのLPガス仕様GHP設置、カーボンオフセットLPガスの利用提案を行った。体育館を避難所として開設した時、冬場はストーブ等で暖を取ることは可能であるが、夏場の暑さはどうしようもないとの切り口に、能美市長が関心を示し、国の補助金(独立行政法人日本スポーツ振興センター助成事業)を活用し、体育館にGHPを設置することに至った。
また北陸銀行能見支店に対しても提案を行い、カーボンオフセットLPガスの供給が開始された。
環境問題に対する意識の高い企業・団体等へ営業・提案活動等を行っていて、その手ごたえを日々感じている。
能美市役所様について
能美市は「ゼロカーボンシティ宣言」をしており、能美市長もカーボンオフセットLPガスについて高い関心を示している。北陸地区では、地方自治体として最初のカーボンオフセットLPガス導入事例となり、3つの体育館での供給が開始された。
LPガス仕様GHPを導入した経緯は災害時、緊急時に、3つの体育館が指定避難所になっているため、災害発生時に電気による空調システムだと利用できない可能性があるため、自動で切り替わるガス空調の利点が採用ポイントとなった。
「広報のみ令和5年度5月号」に調停式の様子を掲載し、また「ゼロカーボンシティ宣言」の取り組みとして省エネ推進を行っていくため、カーボンオフセットLPガス以外にもLEDへの切り替え、太陽光エネルギー等の再生可能エネルギー利用促進等に現在も積極的に取り組んでいる。