事例
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カーボンオフセットLPガス導入事例

アポロ興産

アポロ興産
お客さまへの感謝還元のために

カーボンオフセットLPガスへの取り組みについて

カーボンオフセットLPガスを導入した経緯は、例年お客様感謝祭を実施していたが、コロナ禍で開催を見合わせたため、カーボンオフセットLPガスを供給することが、お客様への感謝を還元する一つの方法になるのではないかと考えたことである。

2022年6月1日からは、家庭でお使いになるLPガスは全てカーボンオフセットLPガスとなり、今後は積極的に業務用・工業用ユーザーに対しても、カーボンオフセットLPガスの提案や供給、販売等を行っていく方針である。

カーボンオフセットLPガスを家庭用として供給、販売を開始する取り組みは、「全国初」であった。
さらにカーボンオフセットLPガスの認知を広げていくため、地域広報誌へのPR広告、伊賀神戸駅に広告看板の設置等、さまざまな広報活動を展開している。

カーボンオフセットLPガスを供給することが、単なる販売活動ではなく、お客様の環境意識に応える感謝還元として伝わっていくことを願い、また既存のお客様以外にもその認知が広がっていくことを願っている。

アポロ興産株式会社様について

アポロ興産様は昭和35年にガソリンスタンドを設立し、石油の販売に着手し、続いてLPガスの販売をはじめた。平成17年にサガミと合併し、現在は「ホームガス」「外販」「リビングサービス」「サガミサービスステーション」「不動産」の5本柱の事業に取り組んでいる。

地元への感謝の一つとして、災害時の取り組みを強化している。立地的に災害の頻度、地震、水害とは無縁の土地柄であるため、災害対応時の安定供給拠点となることを意識している。そのため、災害時対応中核充塡所を設け、安定供給の継続を重視して、常日ごろから訓練を実施している。